鉛筆の種類は何種類?

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最近、小中学校で使用する鉛筆やシャープペンは「B」か「2B」という軟らかく濃いものを使うそうです。
その理由は、子ども達の筆圧が弱いから、薄くて読めないからだといいます。

このBiz雑学をお読み頂いている皆様方は、子どもの頃にどの程度の濃さの鉛筆をお使いだったでしょうか? ちなみに、担当者Kは昭和の頃に小学生だったので、「硬筆」の授業以外では「B」や「2B」を使った記憶がありません(^^;)。

 

そして子どもの頃に、不思議に思っていたことがあります。「B」は一体何を意味するの? と。 ひょっとしたら、「私も!」と、モニターの向こうで頷いてらっしゃるかも知れませんね。 

「B」や「HB」とは、色の濃さや硬度を表す記号の事なのだそうです。ご存じでしたでしょうか? 

鉛筆の濃さは17種類で、世界的な基準で作られています。 最も濃くて軟らかいのが「6B」、そして柔らかい順番で「5B」「4B」「3B」「2B」「B」となっていて、中間が「F」、「H」「2H」「3H」「4H」「5H」「6H」「7H」「8H」と段々に薄くて硬いものになって、最も薄くて硬いのが「9H」となっています。

「B」は、黒をあらわすブラック(Black)のBで、
「H」は、硬いという意味のハード(Hard)のHです。
「F」は、引き締まったという意味のファーム(Firm)のFです。

JIS(日本工業規格)では筆記した時の反射率が一定であればHBと呼んでも良いことになっていますが、
HB以外は特に基準がないので、メーカーによって濃さが若干違っているそうです。 色々な鉛筆メーカーのものを比べてみると面白いかも知れませんね。

 

 

鉛筆といえば、子どもの頃これが欲しくて親に買ってもらおうと思ったものの、名前が分からず断念した記憶があります。 私の記憶にあるものはこなに質の良いものでは無かったのですが、今でも買えると分かってちょっと感激です! (あいにく、鉛筆を使う職種ではないというのがネックではありますが・・・^^;)

 

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