旅の楽しみをひとつ増やしてみませんか! 

スポンサードリンク

みなさんは、旅はお好きですか? 鉄道、車、飛行機etc…移動手段は色々ありますね。
普段と違う景色を眺め、その土地の美味しいものを食べ、色々なことやモノを楽しめますよね。 旅は三度の楽しみがあると言われています。

最初の楽しみは、旅行の計画を立てる時。「どこに行こう、何を見よう」と旅行のパンフや目的地のホームページを眺めるだけでワクワクします。 そして二番目の楽しみは、旅行の真っ最中です。見るもの聞くもの全てが感動を与えてくれると、そう思いませんか? 
最後のお楽しみは、旅の思い出です。 何年経っても、記憶にある思い出はいつまでも色あせません。 大きくなっても、子どもの頃に旅行した思い出を鮮明に思い出せる・・・そのような経験、きっとお持ちでしょう。

私は子どもの頃、初めて飛行機に乗った時にもらったお土産をよく覚えています。昔は子どもの搭乗客には、その航空会社のロゴが入ったおもちゃを渡してくれて子供心にそれが、飛行機の旅の思い出とひとつになり、もらうのがとても楽しみでした。 今でも、子どもの搭乗客にはこのような記念品を渡してくれるのでしょうか? 子ども連れで旅行される方に、機会があればお尋ねしてみたいと思います。

 

飛行機と共に、鉄道の旅もとても人気がありますね。 最近では、「鉄子さん」と呼ばれる女性の鉄道ファンも多く、そして新幹線、リニアから地方を走る特別列車、など鉄道マニアでなくても一度は乗ってみたいと思うものが多いのも、鉄道の特徴ですよね。飛行機にのった子どもがお土産の記念品を貰えたように、鉄道ではいかがでしょうか? 飛行機と比べて、鉄道の旅の記憶がないので、google検索で「鉄道 記念品」と調べてみました。 さまざまなものがありますね! ピンバッチ、キーホルダー、模型、灰皿などなど・・・。 


鉄道は、継続した話題や人気があるものです。 そして、鉄道がお好きな方は、走っている車両の違いもひとつひとつ見分けがつかれるようですね。 その鉄道車両に記載された記号「クモハ」「サハ」、それに続く3桁の数字などがあります。
これを知るとますます、鉄道が面白く感じるかもしれませんよ。

 

まず、これらは車両の分類のために付けられた「車両形式」です。
  • 「車両形式」=「カタカナ記号+3桁数字」となっています。
  • 「ク」=運転席がある。
  • 「モ」=モーター付き。よって「クモ」=運転席とモーター付きの車両ということ。<
  • 「サ」=運転席もモーターも無し。
  • 「ハ」=普通座席の車両。
  • 「ロ」=グリーン車。
  • 「シ」=食堂車。
  • 「ロネ」=A寝台車。
  • 「ハネ」=B寝台車。
  • 「ニ」=貨物車。 となっています。

 

次に、3桁の数字について説明します。
  • 100の位が「電気方式」を表しています。
  • 「1~3」=直流。
  • 「4~6」=直交流。
  • 「7~8」=交流。
  • 10の位は「用途」を表しています。
  • 「0」=通勤型。
  • 「1~3」=近郊型。
  • 「4」=事務用。
  • 「5~7」=急行型。
  • 「8」=特急型。
  • 「9」=試作車。
  • 1の位「製造の順番」を表しています。

 

 

よって、数字が大きいほど新しいということになります。

 

その後のハイフン以降の数字はその車両の固有番号となります。

簡単だから、ちょっと暗記してると意外な発見もあるかも知れません。最近、斬新なデザインが注目されがちですが、車両の表記にも注目してみて下さい。 私も次回、鉄道で旅をする機会があれば、ここに着目してみたいと思います!

そして、鉄道関係の記念品も、色々とお買いものしてみたいですね。


人気ブログランキングへ