富士山の不思議は「○○目」と「○○口」?

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これから3月、4月は春の行楽シーズン、花見、レジャー、ハイキングなど楽しみが多い季節です。 ワクワクしている方も多いのではないでしょうか? 様々な場所にでかける方も、毎年同じところに同じシーズンに行くという方もいらっしゃるでしょう。 中でも、山登りをされる方は、同じ山でも季節ごとの景色の違いを楽しむのが目的という方も多いようですが、あなたはいかがでしょうか? 

そして山といえば富士山、世界文化遺産にも登録されて以降、ますます観光客が増えています。 私はあいにく富士山に登った事はありませんが、頂上にたどり着いたときの達成感は、それはきっと素晴らしいものなんだろうなと思います。

 

このとても美しい富士山、登山や観光では「○合目」という表現をします。「5合目まで車で行き、あとは徒歩で・・・」などと言われるのを耳にしたことがある方もきっと沢山いらっしゃるでしょう。5合目と聞けば、半分の高さだと思う方もいらっしゃいますよね?
富士山の高さは3776mだから、私は五合目といえば1888m地点のことだと思っていました。


しかし実は、富士山の「○合目」は実際の標高や距離と関係なく、「登るときの大変さ」で決められているそうです。

富士山は美しいだけではなく、古来から山岳信仰の修行場なのです。この修行が盛んに行われた頃、実際に登山してみて、疲れ具合や山頂に着くまでの難度で「○合目」と付けられたと言われています。 また別な説では、昔は行燈(あんどん)を灯して登っていましたが、その油の減り具合で「○合目」と付けたのだそう。これらが現代まで地点名として「○合目」が残ったものなのです。

富士山には吉田口(1合目=標高1520m)、河口湖口、富士宮口、御殿場口(5合目=1440m)、須走口の5つの登山口があります。例えば吉田口の1合目は標高1520m、御殿場口の5合目は標高は1440mと逆転した状態もあり、それぞれの「○合目」の高さはバラバラなのです。

GWなどのレジャーで富士山へ行かれる方、少しだけ物知りになって楽しんでみて下さい。

ここまで調べてみて、弊社の地元にある「阿蘇」では、、高岳の頂上は何合目なのだろう? とちょっと不思議に感じました。 皆様の地元には、どんな山がありますか? 山登りが趣味の方、あるいはこれから始めるという方は、ご自分で登った山が何合目まであるのか、調べてみるのも面白いかも知れませんね! 

私もまずは軽いハイキングから、今年は始めてみようかな!

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