同じ曲なのに、○○が沢山!

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昨今、ネコがブームになっていますね。様々なネコグッズが販売されていたり、ブログから人気者になったネコちゃんたちも沢山いて、彼らの人気は人間のアイドルを凌ぐものとなっているようです。
更に毎月22日はニャンニャンの日として診察している動物病院さんも多いようですね。 ところで、楽器を弾けない人でも一度は聴いたことがある、知らない人はいないといって良い、とても有名なピアノの曲がありますが、何の曲かご存じでしょうか? それは「ネコふんじっゃた!」です。
ピアノが弾けない人でも「これなら弾ける!」と思う方もいらっしゃいますよね。 私も実はその一人です。 そして、ピアノを見つけると必ず誰かが弾きはじめる曲と言ってもいいですよね。それくらい有名な曲ですが、実はとっても「謎」が多い曲なのです。
  • 作曲者が誰か分からない
  • 歌詞も国によって違う
  • 世界で60種類以上の楽譜が出ているが、どれもタイトルがことなっている
・・・のだそう。
この曲について約30年に渡って研究しておられる宮本ルミ子氏によると、日本で「ネコふんじゃった!」と呼ばれている曲は他の国では、以下のように呼ばれているのだそうです。

 

お隣の韓国では「ネコの踊り」、キューバでは「アヒルの子たち・三羽の子アヒル」、ドイツでは「ノミのワルツ」、フランスは「カツレツ」、スペインは「チョコレート」と言われているようです。
その他は、次の通り
ねこのマーチ(ブルガリア)、子猫之舞(台湾)、黒猫のダンス(ルーマニア)、猫のポルカ(フィンランド)、犬のワルツ(ロシア)、犬のポルカ(チリ)、ノミのマーチ(オランダ、ルクセンブルク)、
ロバのマーチ(ハンガリー)、お猿さん(メキシコ)、豚のワルツ(スウェーデン)、トトトの歌(イギリス、アメリカ)、公爵夫人または三女の足(デンマーク)、道化師ポルカ(アルゼンチン)、
追い出しポルカ(マジョルカ島)、黒のメロディー(ユーゴスラビア)、サーカスソング(イギリス、アメリカ、カナダ)、泥棒行進曲(中国)/参考資料:wikipediaより

特にフランスの「カツレツ」は、ピアノの弾き方がフォークとナイフを使う時の仕草に似ていることから付いたもので、スペインの「チョコレート」は黒い鍵盤のイメージから付けられた名前と言われているとか。
そもそも、同じ曲なのにここまで色々なタイトルが付くのは面白いと思いませんか? 

 

そして作曲者については、ロシアの音楽家でチャイコフスキーの親友であったニコライ・ルビンシュタインかその弟のアントン・ルビンシュタインが有力としています。
また、一方でヨーロッパに古くから伝わるピアノの練習曲がルーツだという説もあるとしています。

いずれにしても、「不思議な名曲」であることは間違いないようです。

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