タオルの歴史

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いよいよ、3月、4月と徐々に暖かくなって来ますね~。家族や仲間との楽しいレジャーなど、外に出るシチュエーションがどんどん増えてきます。そんなときに役に立つのがタオルです。 何枚あっても便利なものの代名詞なのではないでしょうか? みなさまは、どのような時にタオルを使いますか? 日常ではもちろん、外出時の汗拭きや日帰り温泉、プールなどのスポーツやレジャーなど、様々なシーンでとても便利ですよね。今回は、そんなタオルのお話をしたいと思います。

 

日本語の「タオル」の語源の説は今のところ二つあると言われています。 
一つはフランス語のTirer(ティレール)から発生したスペイン語のToalla(トマーリャ)が語源という説。
もう一つは、元々の英語であるTowelをそのまま日本語にしたという説です。

タオルの起源はなんと今から約4000年前。紀元前2000年に古代エジプトでリネンテリーの織物のようなものが発掘されたものが起源だそうです。

そして、盛んな入浴の習慣があった古代ローマでも現在のバスタオルの元になったものが使われていたと言われています。 古代ローマの人たちがお風呂が大好きだったと言うのは、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか? 今も昔も、タオルを使った裸のつきあいが人々の疲れを癒し、そしてコミュニケーションの一環として楽しまれていたのでしょうね。

タオルは明治初期に外国から日本に輸入されました。当時の輸入品のほとんどはイギリス製だったと言われています。
そのことからも、英語が語源になっている説が有力であるとされています。 NHKの朝ドラの舞台も丁度明治時代ですが、当時の人たちはきっと、耳に珍しかったであろう英語を、自分たちが聞き取りやすいように理解して、きっとそのことから沢山のカタカナ語が生まれたのかなーとオモウと、何気なく耳にしている「タオル」も、当時の人たちにはどのように聞こえたのかイメージすると面白いですよね。

ちなみに、現在のタオルで主流のパイル織りは、1811年フランスにおいてその原理が考案されたと言われています。

その後、1894年のになると、今では世界的にも有名なMade in Japanのひとつ「今治タオル」の生産が始まったと言われています。

弊社商品「今治タオル」

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